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2015年12月19日 (土)

五目読書の続き・・・

今年に入っては、何気なく見つけたものを読むことが多く、これまでにないものを得られました。

そんな中で、発行当時、大変高価であったものが自由にお持ち帰りくださいというものに、貴重なものが沢山あり、つい持ち帰って読み、今も眺めたり読んだりしています。

読んだ後は、また同じ棚に返してきます。

全集ものの「日本の古典」集英社発行は昔から一度は原典を読みたいと思っていました。

源氏物語、枕草子、今昔物語、太平記などなど、改めて日本の歴史を紐解くのは、感慨深いですね!!

最近では、「零式戦闘機」柳田邦男著は日本が世界に誇ったあのゼロ戦ができるまでの関係者の話が生き生きと語られ、戦争とは関係なく、近代科学の発展の苦労話を・・・

東北の大震災の中でももっとも問題の多い原発事故の際に最も無責任な言葉として語られた≪想定外≫と言う言葉の背景をいろいろな災害に当てはめて語る「想定外の罠」・・大震災と原発:柳田邦男著は今さらながら安全と言い続けてきた自民党の歴代首相以下の政治家、役人などの無責任さに腹立たしい思いですね。

一方、「アメリカ50州を読む地図」浅井信雄著はアメリカの各州の生い立ちをコンパクトにつづったもので、解りやすい。

それ以外にも、≪コンシェルジュ≫の日本の草分けである阿部佳著の「わたしはコンシェルジュ」はサービス業に携わる者にとって大変に参考になるし、会社勤め、自営業など自分のやってきたことが、いまこんな形で具体的な職業として生まれていることに。。。。

ヨーロッパで生まれてすっかり地についているコンシェルジュには、ヨーロッパの民度の高さをあらためて感じさせる思いです。

いま、日本ではこの精神を持って仕事をしている人のいないことに・・・

また、日本の文化をこよなく愛し、住み着いているアメリカ人のアレックス・カー著「犬と鬼」などなどを読むにつけ、全く同じ思いで生きてきた自分の生き様に自信を・・・

そして、失望して行く過程を具体的な情報、データに基づいて明快に書いていることに、恐ろしいくらいの親近感を覚える。

アンネ・フランクの日記風の本なども世界のどこにでも起こってきたこの事実を我がことにように・・・・

などなど、これからも好奇心の塊となって読み続けようと・・・

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