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2017年9月 6日 (水)

サッカー、本田を出せば、負けると言ったでしょう!!!!

ハリル監督も人の子か???

過去のワールドカップなどの試合で、日本は、監督は必ず本田を中心に据えてきた。

そして、惨敗を。

彼のサッカー・レベルは時代遅れで、中心選手としての頭脳プレーができない選手。

世界のあちこちのチームに出てきましたが、結果が出なかった。

最初は使ってはみましたが、使えない選手と、直ぐに見抜き、今ではどこのチームに行っても、ベンチ・ウォーマーに・・・・

彼の使い方を間違っている!!!

彼もいいものを持っていると思う。

しかし、それを生かすには、彼のサッカーを作り直さないと使えない。

お山の大将で、(裸の大将かな???)育ってきたので、監督も本人もその気になっているのでしょう。

ゼロからの出発が必要でしょう。

彼ならこれからでも成長してくれると思うが???

2017年7月16日 (日)

プロ野球:実力のパ、人気のセ・リーグかな???

このところ、プロ野球を見ることがありますが、人気が落ち目なのが仕方がないかなと思う???

2日間のオールスターを見ましたが、いずれも途中でテレビを切ってしまいました。

その原因は、選手のパワー不足と監督を含めてスター不在でしょうか???

様々なスポーツがあるために、関心が散らばってしまったこともありますが、今のプロ野球そのものも魅力が無くなったとは言えますね。

何と言っても、スター不在が一番です!!!

よく、メジャーにスターが行ってしまったからだという人もいますが、根本的な問題と思いますが・・・

それは今回の出場選手の顔ぶれを見れば・・・

先ず顔を知らない、名前を知らない。

この選手を見たいという人が少ない。

チームとして、応援したり、ここが勝てばという興味はありますが、どうしてもというものではない。

一方、良く言われてきた≪人気のセ、実力のパ≫ということが定着し、それが極端になっていしまっています。

投手はともかく、打者のスイングが全く段違い!!!

当てるだけの打者の多いセに比べて、パの打者はいつでもフル・スイング。

パは、オールス楽しんでいるというか、見せる野球をしています。

その意味では、メジャーに近いというのかもしれない。

真剣な顔の中にショウマン・シップがあるように。。。

一方、セの選手は真剣そのもので、深刻ささえ・・・・苦笑

リーグ戦の真剣を忘れておいて、ここはお祭りだから、思いっきりやってやろうと!!!

このままのスタイルを続けているのだろうか???

観客数は多いのに、もう少し、お祭りという雰囲気を演出しては如何!!!

2017年1月30日 (月)

稀勢の里の横綱昇進におめでとうと言いたいが????

栃若時代からの相撲ファンですが、ここ近年の相撲の世界に物申したい!!!

   

これから書くことは、おそらく、厳しい批判を浴び、顰蹙を買うことになると思われますが、日本の相撲を愛すればこその事ゆえ、敢えて書きます。

     

今回の稀勢の里の横綱昇進について、今後に禍根を残すことになるでしょう????

 

 

あの名大関の魁皇はあと一歩で横綱になれるところでしたが、昇進に待ったをかけられて、とうとう横綱になれずに引退しました。

相撲ファンにとっては、残念なことでした。

しかし、惜しかったにしろ、横綱になるための条件をクリアできなかったことは仕方がなかったことです。

     

彼は、怪我が多く、休場も多かったので、もし、横綱になっていれば、怪我ゆえに十分な結果を残せなかっただろうし、早期に引退に追い詰められていたと思われます。

    

大関に留まっていたからこそ、数々の記録を残せたし、長く、彼の雄姿を見ることが出来たと思います。

そうゆう意味で、名大関であったと思う。

 

一方、稀勢の里は、日本人の横綱待望論に横綱審議委員会がのるたかちで今迄の資格ルールを甘く解釈して、昇進させてしまいました。

 

本当の実力があれば(年間最多勝をとる実力があれば)、早晩、横綱になることは出来るでしょう。

 

     ******************

     

実は、本当の気がかりなことは以下の事です!!!!

     

白鵬は卓越した横綱として、名実ともに相撲史に、いや外国人のスポーツマンとして、日本の国技ともいうべき相撲を、外国人として最も(いやいや日本人以上に)理解し、実践してくれてきた横綱です。

その意味で、一時は八百長問題などで、相撲が廃れてしまうとまで思われたものを、今日の繁栄の復活をさせてくれた功労者として評価しています。

    

しかし、あまりにも白鵬だけに頼りすぎたために、彼も人間です。

疲れとともに、いろいろな思いをしてきたと思います。

 

具体的には、これから書くことは、証明はできませんが、データとして言えることです・・・

   

一人横綱として、長く相撲界を支えてきたために・・・・

    

日馬富士が大関として、軽量にもかかわらず、精神力で健闘していましたが、怪我も多く、成績もむらがありました。

とても横綱には無理と思われましたが、白鵬以外には日本人力士や下位の力士が弱く、優勝争いが日馬富士くらいしかいない時に、白鵬が2場所続けて、日馬富士に負けて横綱昇進の条件をクリアしました。

これには文句のつけようもないでしょうが・・・

(対戦成績を見れば、こんなに実力差が・・・)

その頃の白鵬は日の出の勢いで、まったく他の力士が付け入ることすらできない実力者になっていました。

しかし、その負け方はあまりにもあっさりと、白鵬の日頃の取り口と違う日馬富士の戦法にのったものでした。

横綱昇進後の日馬富士の成績は見ての通りのムラだらけですし、怪我による休場など、満足な成績は残していません。

最近では、いつ引退するのかという有様です。

   

・次は、鶴竜の横綱昇進です。

鶴竜は横綱昇進の3場所前までは大関としても十分とは言えないような成績と無気力相撲で、とても横綱などはと思われていました。

白鵬との対戦成績も、圧倒的に白鵬のもので、太刀打ちできないものでした。

しかし、たまたま相手の不調などに恵まれて、勝ち進んでいったときに、白鵬に勝ってしまいました。

それも信じられないような白鵬の相撲で???

そして、次の場所も横綱昇進のただ一度のチャンス??に白鵬はまたも鶴竜に負けました。

それまで、連敗というものが無い横綱として君臨していましたし、円熟の域にまで達していた白鵬が圧倒的に対戦成績の良い相手に連敗を・・・・

その結果、鶴竜は横綱になりましたが、その後の成績は、とても横綱と言えるようなものではないことは皆さんも・・・

その後の白鵬との対戦を見れば・・・・苦笑

 

・そして照ノ富士の大関昇進

それまでほとんど噂にもならなかった照ノ富士があっという間に強くなってきたことは誰も疑いないところです。

しかし、白鵬にはまだ対戦成績も少ない上に、本場所でも稽古でもまったく歯が立たなかったものでした。

それが、平幕ゆえに対戦相手にも恵まれて勝ち進み、白鵬にも勝ってしまいました。

しかも、白鵬と堂々と渡り合っての勝利でした。

そして、次の場所、勢いに乗ったとはいえ、運にも恵まれて、白鵬に連勝して大関に昇進しました。

しかし、その後の照ノ富士の相撲を見れば、大怪我があったとはいえ、とても大関とは言えないものです。

 

以上の3力士は成績上は文句のつけようがない(そうかな??)と言えますが???

よく見ますと、そこに偶然と考えたいですが、白鵬の連敗というものが絡んでいます。

その上、彼等はいずれも白鵬と同じモンゴル出身の力士です。

もっと言えば、それまでの成績があまり良くないか、相撲そのものが良くない力士ばかりです。

そのためか、昇進後の成績は芳しくなく、印象も悪い上、鶴竜に至ってはいつも引退すら言われていました。

しかし、そんな折に白鵬の休場や白鵬との勝利が絡んでいます。

 

・そして、今回の稀勢の里の横綱昇進劇です。

自分も日本人の横綱を期待していましたし、稀勢の里の成長も楽しみにし、近い将来横綱への道も開けると考えていました。

あの魁皇の悲劇(??)を乗り越えて・・・

そして、前場所の成績を見ると、準優勝とはいえ、2敗をして、(全勝優勝:豪栄道)優勝には絡んでいません。

その上、またもこの2場所、先場所は白鵬が休場のために対戦なしで、今場所は勝ちましたが、やはり白鵬との対戦がカギになっています。

しかも、千秋楽の白鵬との対戦では、追い詰められて負けを確信しましたが、白鵬が見たこともないような無理な押しで、突き落としを食らったものです。

これまでの白鵬の相撲を見れば、こんなことはありえないと思う方も多いと思います。

あそこまで追い詰めて、棒立ちになった稀勢の里をなぜ無理押ししなければ???

稀勢の里にはそれしかないことは白鵬も十分に・・・しかし、食ってしまった???

 

当然、白鵬がいつも通り投げを打てば簡単に転んだと思いますし、今迄の白鵬ならば冷静に・・・。

もう一度、あの映像を見れば・・・・苦笑

 

ここで、思いめぐらしますと、本番に弱い稀勢の里というものは消えていません。

希望的には、横綱になればそれなりに落ち着き、稽古の力が出せて、横綱らしい相撲になると思いますが???

     

そこで、白鵬の思いを考えてみましょう・・・

    

朝青龍が引退し、一人横綱になって長い間の戦いで、心身ともに疲れと相撲年齢からくる衰えも感じていると思います。

また、その後になった日馬富士、鶴竜も横綱らしいものが無くなった今、また一人横綱という重荷を背負うことへの・・・・

 

   

そこで、これだけ日本人が彼の横綱を期待している今、彼が横綱になることにより、自分にかかっている実質的に一人横綱という重圧を、躱したいという思いが・・・??

 

そこで、稀勢の里の一番強いという形で、相撲を取り、押し切れなくて負けたのならば、誰も結果に異存がないものと・・・・

 

これにより、このところようやく成長してきている日本人の力士が強くなり、相撲界が繁栄して行くことになればいいのではないかとも・・・

   

うがった見方をすれば、稀勢の里よ、横綱になれば今までとは想像もつかないプレッシャーがあり、もし、負けが込めば、厳しい様々な批判にさらされて、また、横綱審議委員会や相撲協会の今回の決定についても・・・

横綱は、行く先は引退しかないということを実感してみては・・・・

 

そんなことを痛感して・・・・

今後、数場所はそんな冷たい、しかし期待半分で大相撲を見てゆきます!!!

    

稀勢の里頑張れと!!!

 

 

2016年7月 6日 (水)

金まみれのオリンピック・・・金(カネ)で釣るメダル(金)・・・それに群がるスポーツ団体:選手たち・・・これも自公政権の選挙目当て・・・

金メダル、100m9秒台なら、1億円、5千万円などなど、スポーツの世界で選手を金で釣る世界になった・・・ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ 

先にも書きましたが、世界でもマイナーなスポーツ、日本では競技人口も100人以下のような種目に参加すれば、ナデシコの時のようにメダルが取れるかも???

その後、世界が参加するようになったら、全く勝てないどころか、その時だけのブームでチームを作ったり、参加したり・・・(ノ∀`) アチャー

国内がこれだけ不況で、生活保護者が信じられないほど急増し、年金を始め、社会保障がどんどん削られている時代に、オリンピックに選手を送るには、強化の費用も含めて、1人当たり、数億円がかかっている・・・ヽ( )`ε´( )ノ

 

その費用はよく見れば、すべて税金や寄付という名のもとの企業献金(無税!!!)です・・・\(*`∧´)/

選手の顔を見れば、気持ちよく送り出してあげたいですが、裏を見れば、アマテュアとは名ばかりの、ステートアマと言われた東ドイツを始め共産圏の選手と同じか、それ以上の優遇で・・・・(´,_ゝ`)プッщ(゚Д゚щ)カモォォォン

こんなことを言えばバッシングを受けるかもしれないが、事実はそれ以上でしょう!!!

その裏には、政治家の票集めの暗躍(自公)が目に見える!!!・・・……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

2016年1月30日 (土)

昨夜は悲喜こもごもでしたね・・・錦織は残念・・・サッカーはあっぱれ!!!

遅くなって・・・

錦織選手は本当に残念・・・(´;ω;`)ウウ・・・

本来の調子を出せず、絶好のチャンスを生かせなかった。

ジョコビッチ選手の調子がいままでになく良くなかったし、前試合の疲れからかミスが多かったので、いつもの錦織でしたら・・・・

調子が良かったので、気負っていたのか、どこか痛めていたのか???

あれほどのミスの多い姿を見たのは少ない。

それでも頑張っていたのは素晴らしい。

またのチャンスを楽しみにしています。

ジョコビッチ選手は準決勝でフェデラー選手と当りますが、今の調子ではフェデラーが優位でしょう。

一方、サッカーは、このチームについては作戦も選手の力、姿も、これまで指摘していた問題をほぼクリアして、素晴らしい試合運びでした。

実際には試合で押されていても、今のスタイルであれば、番狂わせも期待できる素晴らしいチームです。

今までのジャパンに比べればはるかに期待できる選手とチームです!!!

それは、監督の指導、作戦、采配が素晴らしいからでしょう・・・(v^ー゜)ヤッタネ!!

2015年11月21日 (土)

昨夜(11/17)は『残念』と『やっぱり』とが!!!!・・・錦織選手と野球

このところ、世界のトップレベルのスポーツの大会、試合が続いています!!

全てを見るわけではありませんが、スポーツ全般が好きですから、日本が、日本人が世界レベルにあるものについては、なるべく見ることにしています。

その際、地球の裏側などで、時差の関係から、夜半になることがありますので、寝静まった時に静かに、興奮しながら見ています。

そんな中で、応援したい選手、チームとそうでない選手、チームが有ります。

つい先日、日本中を大興奮にしてくれたラグビーは本当に興奮し、燃えました・・・(v^ー゜)ヤッタネ!!

結果は今一息で、彼らが目指したところへは行けませんでしたが、日本中、いやいや世界中のラグビーファンを興奮させましたし、歴史に残るものでした!!!

学生時代からラグビーは好きだったし、特に母校が強く、活躍することが多かったので良く観戦したものです。

その意味で今回のような俄かファンではないですよ・・・smile

このところ弱かった母校が清宮監督のもとで強くなったこと、特に五郎丸と言う選手が大学1年に入ってきたときに、この選手はただ者ではない、上手く育てたら最高のラガーになると確信し、よく見ていました。

そして、良い指導者にも恵まれて、期待通り、世界からトッププレーヤーとしての評価を得ることができ、次シーズンから世界に羽ばたくことになります。

きっと、また活躍の姿が見られることでしょう!!!

おっと、脱線!!!

錦織選手の本番での強さは、小生がもっとも評価するところです・・・(v^ー゜)ヤッタネ!!

一方、偶然勝ったことに実力と勘違いするジャパンの野球・・・ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

このことはこれから徐々に書きます。

2015年11月18日 (水)

粘り強い錦織選手!!!・・・彼こそ、世界レベル・・・

テニスの錦織選手が勝った!!!

一時は流れが相手選手に行き、もうダメかなと思って実況を切って、帰ろうかなと思ったが、帰り支度で立ったままで・・・

それからの粘り、切り替えが素晴らしかった!!!

今回はミスが多く、マイケル・チャンコーチも、他のコーチが騒ぐ中、一人、心配顔だった。

大事なところでの、ミスが墓穴を掘って、苦戦をしたように・・・

彼のラリーでの正確なショットが入らず、これはだめかなと一時はあきらめたが・・・・

他の選手に比べて、体格にも恵まれないにもかかわらず、気持ちと努力で世界を相手に着々と実績を積んできたことがこの成績に、この技術を・・・

それは同じように身体的に似たマイケル・チャンをコーチに選んできたこと開花しているものでしょう。

彼も信じられない粘りと技術を身に付けて素晴らしい成績を上げた選手でしたので。

実はファンではなかったが、憎らしいほど粘り、相手選手が音を上げるくらい根性の選手だったように思う。

フェデラー選手がジョコビッチ選手に勝ったので、もうひと頑張りで、準決勝に・・・smile

ゴルフの松山選手と同様応援したい若者ですね!!!

2010年11月 9日 (火)

本番で強い若者が:『内村航平』君、素晴らしい!!!

水泳の北島康介に続いて、体操の内村航平という若者が素晴らしいgood

http://www.asahi.com/sports/update/1023/TKY201010220555.html

本番に弱いという日本選手のトレードマーク???

そんな中で、水泳の北島康介はもちろん、このところいろいろな部門で本番で実力を、いやいや、実力以上??のものを発揮して、喜ばせてくれています。

彼らの日頃の努力が報われた瞬間ですね( ̄ー ̄)ニヤリ

一方、たまたま、勝ったのを、マスコミが大騒ぎしてスターに祭り上げ、それに浮かれて、のぼせあがっているものも多いですね(´,_ゝ`)プッ

これからも本物を応援してゆきたいし、取り上げてゆきたい!!!!

サッカーの長友佑都も、その一人ですね。

もちろん、現役では、クルム伊達(旧姓伊達君子)、イチローはその先達です。