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文鳥家族:イッちゃん

2016年5月13日 (金)

ヒナが里子に・・・幸せになってね!!!

文鳥のイッちゃん達がようやく始めて、自分でヒナを5羽育てました・・・smile

正確にはそのうちの3羽ですが。

    ???????????????????

何度か育児に失敗し、もうダメかなと諦め、しばらく巣も入れないで。

もう、今までの苦い経験??を払拭して、育ててくれるかなと巣を入れてもみました。

すぐに産卵し、抱卵して、やがて孵化しました。

2羽は仲良く、可愛い雛を慈しみ、餌を懸命に与えてくれました。

ここまではこれまでも問題はなかったのですが・・・・

ヒナに羽根がはえてきて、餌をねだる声も大きくなり、親が大変になってくると、突然ヒナが巣から落ちてしまうことが続いてきました。

最初は何度もヒナが間違って落ちたと思って、巣に戻していましたが、すぐにまた落ちるということを繰り返しているうちに、ヒナが弱って・・・・(´;ω;`)ウウ・・・

鳥屋さんから引き取りに行った時も、育てていた2羽のヒナを育児放棄したと残念な話を聞き、信じられませんでした。

このようなことを繰り返して数回、あるとき、巣に戻したヒナの様子を隠れて見ていましたら、衝撃の様子を・・・sad

オスの桜文鳥がヒナを巣の外に出してしまっていることを!!!

信じれれないことでした。

そのため、このままでは今までと同様に、ヒナが死んでしまうと・・・

そこで、近くのスーパーの鳥コーナーに行きましたところ、偶然、まだ羽根もほとんど生えていないヒナが飼育器に一羽づつ入れられて育てられていることを発見。

飼育係に相談しましたら、このくらいのヒナでも育てられることを聞きました。

早速、保温するヒーターを購入し、昆虫の飼育ケースにセットし、3羽のうちで、一番小さく落とされたために怪我もし、弱っている1羽を人工飼育することにしました。

少しづつエサも食べてくれましたが、成長はなかかなしない。

そのうち、残った2羽も巣から出されそうなので、思い切って人工飼育に切り替えることにして、メスのイッちゃんが心配そうで、可愛そうでしたが・・・・

後に2羽は元気に餌を食べてくれ、少しづつ大きくなってきましたが、最初の1羽は消化不良を起こしたのか、数日後に・・・

残った2羽は桜と白で、何とか育ってきましたが、やはり成長が遅いようでした。

そのように手を掛けましたので、そのまま手乗りにしようと育てましたが、育ってゆくにしたがって、警戒心が強くなり、手乗りには無理な様子になりましたので、初めての人工飼育でありましたが、残念ながら、里子に出しました。

それからしばらくは、親を休ませて、育児放棄の意識を忘れさせるために、巣を取り除きました。

そして、秋になり、そろそろ親鳥も体力も回復し、以前の悪いイメージも無くなったのではないかと考えて、巣を入れましたら、待ってたように12月に産卵し、孵化もし、親も落ち着いて育て始めました。

しかし、いつ突然様子が変わって、育児放棄してしまうか不安でしたので、常に様子を見ていました。

6個の卵のうち、5個が孵化し、元気に育ってゆきました。

これなら安心と思っていましたら、5羽のヒナの育ち具合に差が出始めて、2羽が特に成長が遅れてきました。

このままでは、いずれは落ちこぼれれしまうことが必至となりました。

ちょうど、今回こそ2羽を手乗りにしたいと考えていましたので、早速、小さな2羽を人工飼育に切り替えました。

親が育てているものに比べれば、成長は遅く、かなり差も出ましたが、元気に育って、非常に馴れて、可愛くなってゆきました。

親のイッちゃん達は手乗りにした鳥も自分の子供という意識があるのか(とくにメスのイッちゃんは・・・)、手乗りの籠の傍に寄ってきて、見つめていますので、子供たちをそばに持ってゆくと網の中から、じっと眺めていました・・・heart04

やがて、親の傍にいる3羽はすっかり育ってきましたので、里子に出すことに・・・・(。>0<。)

以前に引き取っていただいた方から、3羽を引き取りたいとの話がありましたが、当日になり、3羽を取り出しましたら、初めて自分で育てた子供ゆえか???イッちゃん達がさびしそうに、心配そうにするので、1羽だけをしばらく残しておくことに了解を取り、まずは2羽を里子に。

手乗りの2羽は、桜も白もメスで、おとなしく、馴染んでくれそうなので、このまま手乗りとして育ててゆくことにして、今も元気に!!!

親に残した1羽はオスで、育ってきて、囀り始め、桜のオス親と盛んにケンカをはじめ、その結果か、オス親の方が羽根が抜け始めて、元気がなく膨らんでいるようになりました。

これはもたないかなと心配していましたが、どうやら、子供オスとの関係で、ストレスがあり、その結果ノイローゼ状態になったのではないかと???

そこで、子供を引き離して、番だけにしてしてあげれば、ストレスも無くなるのではないかと、里子に出すことにして、以前から依頼されていた方に・・・

先程、引き渡して、帰ってきましたら、イッちゃん達は落ち着いていました。

やはり、これが原因だったのかな???

ともかく、喜ばれて里子に行きました所は兄弟の、先に里子に行った方のところでしたのが安心です!!!

この2羽より以前に里子に行ったオスの白文鳥とシルバーのメスとの間に3羽の可愛い子供ができていて、親子5羽で仲良くしているとのことです・・・o(*^▽^*)o

たかが文鳥のことながら、癒しを与えてくれていることに感謝しています。

今は、イッちゃんペアと、手乗り??の桜と白のメスが・・・・!!!

2016年2月 9日 (火)

手乗り文鳥『クリちゃんとシーちゃん』はこんなに大きく育ちましたよ!!!

仲良く巣の中で・・・

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こんな可愛い仕草も!!!

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一生懸命、巣を壊してくれています・・・??

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手のひらが、一番の安心???

でも、流石にカメラには警戒・・・目を精一杯あけて・・・

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2016年2月 7日 (日)

お陰様で、文鳥のヒナは一人立ち!!!可愛い盛りに・・・

一月の初めから今まで、5羽のヒナを育てて、2羽を里子に、1羽を親の傍に、2羽を手乗りとして、育ててきました。

お陰様で、それぞれ順調に成長し、2羽の手乗りもすっかり馴れて、昨日からは自分でエサを食べるようにしました。

2羽は仲良しで、寝る時には、巣の中でくっ付いて寝ています・・・smile

夜中に電気をつけると、声を出して呼ぶので、仕方なく籠から出して、しばらく手で温めてあげると眠ってしまい、巣に戻すのが可愛そうに・・・・(*^-^)

朝起きると、被せてあったバスタオルに中から、早く開けてくれと大声で・・・( ^ω^)おっおっおっ

親と一緒に育った1羽は、親の間に挟まれて寝ているようです。

可愛がってくれているので、安心です。

しばらくはこのまま3羽で・・・

手乗りの桜には『クリちゃん』と名付けていましたが、シロは『シーちゃん』にしました。

会社時代、部下で、色白で皆さんにアイドルのように可愛がられていた女の子がシーちゃんんと呼ばれていたのを思い出して名付けました。

2羽共に、おとなしく、良くなついています。

これからも癒しをくれることを・・・o(*^▽^*)ohappy01

2016年1月27日 (水)

文鳥のヒナがここまで・・・・可愛い盛りに!!!

あっという間に、ここまで育ってきました・・・lovely

すっかり、馴染んで、近くに行くと飼育ケースの中から盛んに呼びます。

蓋をあけると、飛んできて、甘えます。

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手ののせると、すぐに座り込んで、寝ます。

エサを入れてありますので、少しつついたりしながら、食べてもいるようですが、まだ給餌のスポイトであげています。

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もうすぐに自分で食べるようになりますが、そうなると籠に入れることになります。

2羽ともに、おとなしく、良くなつくので、これまでになく可愛いいです・・・lovely

部屋の中が何となく明るくなり、帰宅すると、まずそばに・・・o(*^▽^*)o

蓋を開けておくと、隣りの食堂で食べていると、飛んできます。

途中で墜落して、のれんにとまって困っていることも・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

2016年1月22日 (金)

文鳥のヒナがとても可愛くなって!!!・・・ネーミングも・・・

近くで呼んでいる親の声には反応しないで、私の姿、合図にすっかり応えてくれるようになってので、今度は手乗りに・・・もう大丈夫・・・smile

手に取ると喜び、直ぐに安心して寝てしまう!!!

桜の方は小さいが、がむしゃらで、エサをねだる声はとても大きい。

この子の名前は目がまん丸でくりくりしているし、子供の内は栗色の毛でもあり、『クリちゃん』と名づけました。

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シロはすっかり子供らしくなり、おとなしく、落ち着いていて、私のすることをいつも見つめているのが可愛いい。

何か相応しい名前を付けてあげたい。

こんな小さな鳥にも個性が・・・lovely

今も手の平で寝ているので、右手だけで・・・(´,_ゝ`)プッ

2016年1月20日 (水)

文鳥のヒナが里子に行きました・・・少し寂しいですが・・・

親の傍でいた3羽のうち、2羽が里子に行きました。

それも以前貰っていいただいた同じ方でした。

その白文鳥は、すっかり、大きくなり、今では以前からの文鳥と大変仲良くしているようで、良かった!!!・・・smile

本当は3羽ともということだったのですが、今回は5羽を一生懸命育てていましたし、すでに2羽を手乗りにするために取り上げていました。

今回、全てを取り出せばあまりにも親鳥が可哀そうなので、1羽だけは親元に残すことにしました。

昨夜は巣の中に3羽で・・・・o(*^▽^*)o

それでも、どこか近くに居ると思っているのか、近くに居る手乗りのヒナの鳴き声を聞いて、そちらの方にやってきています。

これまでは子育てに夢中で、そんなことはなかったのですが、やはり気になっているようで、心が痛みます。

仕方がないことですが、貰っていただいた方が優しい方で、可愛がっていただけるので嬉しいです。

早速、様子を知らせてもいただきました。

幸せに・・・ヽ(´▽`)/

手乗りの2羽はすっかり私に馴染んで、いろいろなことに反応もしてくれるので、可愛いです。

子供らしくなってきて、羽つくろいやはばたきなど、日に日に新しいことを・・・happy01

2016年1月 9日 (土)

釣り中止・・・・良かった!!!・・・小さな??決断・・・

天気も良さそうなので、防波堤の釣りに行こうと、前夜から昼食まで準備し、出掛けるばかりの状態に・・・・

目ざまし時計、携帯のアラームまでセットして、文鳥のヒナたちにもエサを与えて、一時半に就寝。

長時間の外出には不安はありましたが????

朝5時、2つの目覚ましで起床、真っ先にチビ達の様子を見た・・・・???

まだ外は暗い。

ヒナの目を醒ませて、出かける時にお腹一杯のエサを与えて出かけようと。

少しの時間があるので、まずはエサを上げようとして、ハッと!!!

昨夜、午前一時半、寝る前にお腹一杯のエサをあげたのに、雛のお腹はペチャンコ・・・

まだ、3時間半しか経っていないのにお腹にはほとんどものが残っていないよう・・・???

しかも、この間は真っ暗で、寝ているだけです。

これは・・・!!!

近くの場所に行き、午後3時には帰宅しようと考えていましたが、これでは自分で餌を食べられないヒナは、空腹で・・・約9時間は・・・

とてもたもたない!!!

判断は、中止・・・

目覚めてエサをねだるヒナたちにエサを与えて、自分も寝なおすことに・・・

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9時前に目覚めて、明るい日差しで絶好の釣り日和です。

でも、悔いはありません。

その時、昔、学生時代に南アルプスの北岳から光岳までの縦走を4人で計画していましたが、大きな台風の襲来が予想されるので、広河原で相談して、自分だけは下山したことを思い出しました。

残る友人たちは、その後、3千mの稜線付近で猛烈な風雨に見舞われて、結局、中止し下山したことを・・・

その時は西山温泉の客100人くらいが山の温泉に閉じ込められて、大変な脱出行になったと報じられたあの台風でした・・・

それほどの大げさなことではないかもしれないが、人も小さな文鳥の命も同じですね。

自分にとっては、大きな決断であったと・・・・!!!

起床し、用意した昼食のおにぎりで朝食をとり、雛たちとのコミュニケーションを。

親の育てている3羽のヒナたちも取り出してその成長ぶりを!!!

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すっかり大きく育った3羽は人工飼育の2羽とあまりにも差がついていることに驚き、あの時、取り出して人工飼育に切り替えたことが正解であったと・・・!!!

清々しい思いで、今この記事を書いています・・・

2016年1月 5日 (火)

文鳥のヒナを手乗りにするために親から離す・・・

今回は親が一生懸命に育ててくれたおかげで、5羽は順調に育ってきました。

昨日あたりから目が見え始めたようで、警戒心も出始めてきました。

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手乗りにするために親から離すにはこの時期しかないので、5羽の中で他の3羽と大きさがかなり小さく、エサもあまりもらえないような2羽を取り出しました。

残った3羽は羽根もだいぶん出始めて、すぐに自立意識が出そうなくらい元気です。

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取り出した2羽は元気に与えたエサを大きな口を開けて食べ、直ぐに寝てしまいました。

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やはり、お腹が空いていたようです。

希望通り、白と桜です。

これならなついてくれるでしょう!!!

今日からしばらくの間、親代わりとして、3時間おきくらいにエサを与えるので、一日の外出はできません。

残した3羽を親がしっかり育ててくれることを願っています。

今日からは賑やかになることでしょう・・・happy01・・・o(*^▽^*)o

2015年12月28日 (月)

文鳥のイッちゃんの子供が5羽育っていますよ!!!

メスのイッちゃんの体力回復のために、巣を入れなかったのですが、巣を入れましたら早速産卵し、6個の内、5個が孵って、いま元気に育っています。

今朝はヒナの元気な鳴き声まで聞こえてきました。

このまま、育ててくれることを祈っています。

このうち、2羽を手乗りにしたいと考えていますが・・・

人工飼育のケースを準備して、数日後にはここで育てます。

新年には賑やかになることでしょう・・・smile

*写真を撮りたいのですが、今は大切な育児期間なので、心配させるとまた育児放棄をされると困るので、そっと・・・

2015年12月 7日 (月)

イッちゃんが産卵し、抱卵し始めました!!!

しばらく休ませておりましたが、先日、巣を入れましたら、早速、産卵をはじめて、抱卵しています。

いま、4つ、5つですが、今度はどうしようか迷っています??

と言うのも、1羽は手乗りにしたいのですが、他の卵を取り出すわけにもゆかないので、全て孵ってしまうことになれば、里子に出さなくてはなりません。

先般、里子を募集しましたら、業者と間違えられて、サイトから苦情を言われて、不快な思いをしました。

受け取った方からは、大変喜んでいただきましたが、そんな思いをしたくないので、新しい方法で里子を探さなくてはならないのが頭痛の種です。

また、今回こそ、親が育ててくれればいいのですが、また育児放棄で赤子の状態で育てるとなると、これまた大変・・・悩ましい(。>0<。)

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