ビーチコーミング

2018年6月14日 (木)

これは何の骨かな??

Rimg0017
  

やはりフグの一種かな??

4cm位

2018年6月13日 (水)

これは・・・???・・・ビーチコーミングの余禄もの

海浜散策の拾い物の中でこんなものも・・・何となく拾ってしまう

   

Rimg0021


Rimg0022


Rimg0024

6cmほど・・・同じようなものを以前にも・・・
 

これはフグの骨でしょうね??

その他にも面白い、不可思議なものも・・・

2018年5月26日 (土)

5/24:連日の海浜散策・・・ビーチコーミング

 予定時間の7時を過ぎて起床。

 

海水浴シーズンも始まるので、三浦半島のこのあたりは最後のビーチコーミングになるだろうと・・・

  

気温はぐんぐん上がりそうですが、午後には少し雨もあるかもしれないので、雨具持参で。

014


(ハマダイコンの種)

 

013

 

先般かなり収穫があった辺りを中心に歩きました。

結果は惨敗でした。

 

予想では木曜なので休日に来た人による浜の荒れは少しは落ち着いているだろうし、前日に雨風もあったので・・・・期待

  

しかし、このところ、海が荒れたことがなく、休日には大勢の遊び客が来たようで、その踏み跡だらけ・・・

016(貝だまりは瓦礫の山??)

  

かなり細かく探しましたが、ほとんど目ぼしいものはありませんでした。

それでも、ここならばという場所にも行きましたが、やはり・・・ダメダメダメ

022(気持ちだけ・・・)

 

足腰の鍛錬に来たと慰めて、12時半に帰路に着く。

 

昨日今日と、連続の浜歩きはさすがにきつく、休み休みで。

 

これで湘南付近の浜歩きは当分お休みにします。

もう、海の家の組み立てが始まっていました。

  

これからは他所へ転身しますか????

 

 

 

2018年5月25日 (金)

5/23:雨の予報でしたが、運動を兼ねて、久しぶりに江ノ島に・・・

10時半に出発し、駅に着いた時に雨がポツポツ。

 

境川河口付近の釣り人の様子を見に・・・

満潮で河口まで100mにもかかわらず、大きな真鯉がいくつも悠々と泳いでいます。

 

コイは汽水でも問題がないようですね。

いつもこの付近で群れていますので。

008

009

 

釣り人は誰もいない。

 

その後、ついでにいつものコースを歩いてみました。

毎年毎年、来るたびに貝の打ち上げが少なくなり、特に数年前には様々な面白い貝を拾ってきましたが、今ではほとんど期待できなくなりました。

018

 

それでも、狙いを定めて探して・・・

ここで浜から上がるという直前に面白いものを発見し、今日の収穫になりました!!

 

先日、三浦半島で初めて拾った『タカノハガイ』をまた発見。

006


026


50mm(前回のものは35mm)

今日はこれで満足・・・

全く期待していなかっただけに・・・余禄の喜び!!!

  

そう言えば、ここでは以前『シボリミゾガイ』を発見しています。

 

その他には、ルアーなどを・・・

次回の釣りで使わせていただきます。

2018年5月21日 (月)

自分流のビーチコーミングの楽しみ方!!!!

仕事の関係で遠方に泊りがけで行くことがなかなか出来ません。

 

西日本や南の海岸に行けば、このあたりでは見られない美しいもの、珍しいものが拾えることは分かってはいますが、それは自分のビーチコーミングの形ではありません。

海釣りもそうですが・・・・

船に乗ってゆけば、船頭さんの言うなりにすれば、まずは釣れますね。

 

そんな貝は図鑑などで指をくわえて眺めています!!!

  

今の楽しみ方は、身近な場所で目的のものがどれくらい見つかるか??

勿論、貴重なもの珍しいものを見つけたいという望みは人一倍強いですが。

 

その場所で見つかったと言われているもので、稀少なものを発見した時の満足感を楽しんでいます。

稀少なものなら、壊れたもの、欠片のようなもの、摩耗して判別ができないようなものでも、持ち帰って調べるときのワクワク感は何とも言えません。

 

それがお目当てのものだった時の満足はひとには理解してもらえないでしょうね。

  

そんな、日頃、皆さんが素通りしているような身近な場所を、運動不足の解消や散策もかねて歩いて、拾っています。 

  

そのため、ここに載せられるような珍しいもの、また綺麗なものはなかなかありませんが、むしろ、皆さんが何気なく行かれているところでも、こんなものが見つかるのですよと・・・紹介しています。

 

試しに、身近な海岸や旅行のついでに、ちょっと下を向いて歩いて見られたら!!!!

思わぬ発見があり、病み付きになるかも知れませんよ・・・・()

   

仲間になりませんか・・・

  

これからこれまで拾ったものを少しづつ掲載してみます。

 

『カズラガイ』

002

026027

028029

 

これは先に載せました『コダイコガイ』の仲間ですが、あちこちで普通に見つかる『カズラガイ』です。

 

最初に見つけた時には小躍りしましたね!!

それも完全なものを2個も・・・

これが切っ掛けでビーチコーミングにはまってゆきました・・・()

 

その場所では貝はその後ほとんど拾えません。

先日館山で久しぶりに綺麗な成貝を。

*ここには載せていませんが、今までよりかなり大きいです。

  

飾るには良いですね。

  

模様や色がかなり違うものがありますのでご参考に。

 

実はこの貝、死んで打ち上げられたものは、大変な悪臭で処理するのに大変とのこと。

幸い、すっかり中身が洗い流されたものしか拾ったことはありません。

  

*このカズラガイには、『カズラガイ』と『ナガカズラガイ』とがあるようですが、判然としませんので、カズラガイとして掲載します。

 

2018年5月20日 (日)

『ヒメイトマキボラ』

019

 

017

 

数年前に初めて内房の富津に行った時、房総半島の貝は湘南海岸で見られるものより比較にならないくらい大きく驚いたことが有ります。

 

その上、打ち上げられている貝の数も圧倒的に多いですね。

      

そのため、沢山の打ち上げの中から目的のものを見つけ出すのに時間もかかる上、大変でした。

 

そう思っていましたら、東京湾を挟んで三浦半島側でも似たようなものが見られ、また貝の数も相模湾側の湘南海岸に比較してかなり多いように・・・・

 

ただ海流の関係か、南方系の貝(特にタカラガイ)は少ないです。

 

ボウシュウボラやヤツシロガイ、ミガキボラなどの大きな貝が沢山打ち上がっています。

 

そんな中に、『ヒメイトマキボラ』を見つけました。

 

名前の由来のように、貝に糸を巻いたような筋が。

 

そうそう、三崎に行った時にホラガイ(実はボウシュウボラだったと思います)の刺身を。

 

サザエ、アカニシなどなどは造ってしまえばほとんど同じようですね。

 

そのため、観光地などで出されているものは代用品も多いと聞きますが、ハマグリなどの二枚貝も・・・

 

 

 

 

2018年5月19日 (土)

『フクロガイ』

009

 

008

 

面白い名前とフクロウに縁がありそうな名前なので・・・

なかなか見つかりませんが。

   

タマガイ科という仲間は、可愛い形のものが多いので、ついつい拾ってきます。

動物の名前が付いたものが多いですが、どうしてでしょうね??

ネコガイ、ネズミガイ、リスガイ、トラダマ、シシダマなど・・・

 

この仲間で一番有名なのはツメタガイという貝で、海岸で打ち上げられた二枚貝の殻に、小さな穴が開いていますが、これはツメタガイの仕業です。

穴をあけて、中のものを吸ってしまうようです。

怖いですね。

潮干狩りでもこの貝の仕業の貝が良く見られます。

 

一般には食べる人はあまりいませんが、東京湾、千葉などではイチゴ、チビタなどと言って知る人ぞ知るものだそうです。

 

2018年5月18日 (金)

≪シドロガイ≫が多産???

『シドロガイ』

005


003

ビーチコーミングを始める前からこの貝の形を知っていて、拾いたいと思っていました。

しかし、ユニークな形が目立つので一人でも歩いた後ではまず見つかりません。

それほど珍しくないようですが、なかなか拾えませんでした。

   

最近、三浦半島のある場所で沢山見つかるところを・・・

ここでは幼貝が多く見つかりますので、かなり生息しているものと思われます。

  

打ち上げでは完全なものはほとんどなく、特に先端部分は必ず欠けています。

 

出来るだけ良いものを拾ってきますが、いつか生きたもの、完全なものを見つけたいものです。

 

この海に潜ってみればいくらでも見つかりそうですが、それはビーチコーマ―としては・・・・

2018年5月16日 (水)

『コダイコガイ』を始めて・・・!!!

 

館山でこんな初物を!!!

 

 Rimg0006


Rimg0007


Rimg0008


 

ウラシマガイかなと思って拾ってみると・・・・ 『コダイコガイ』

 

トウカムリ科の中でも、この形のものは見つけると嬉しいですね!!

 

 

どういうわけか、誰もが通るところで、遠くから何かあるなと近づいてみると、誰かが置いたみたいに転がっているのを発見することが多いです???

 

それもほぼ完全な物が・・・

 

何故か、いつも同じような発見の仕方です!!

 

  

 

より以前の記事一覧