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ふくろう(梟)

2011年1月24日 (月)

可哀そうなふくろう君(コミミズク)・・・映像

残念な姿ですが、せめて洗ってあげて一部を保存したいと思っています。

今度は元気な彼のを見てみたいと・・・・

(全体)

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(主翼の一部)

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(尾羽の一部)

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(足:梟独特の足)

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2011年1月23日 (日)

可哀そうなふくろう君(コミミズク)・・・

自然とは残酷なことも・・・・shock

発見した鳥はふくろうの一種《コミミズク》でした。

残念で、可哀そうなことに。。。。。。

最初は暮に飛んでいたタカの一種ではないかと思いましたが、調べていただいた結果、ふくろうでした。

この地域で初めて発見したふくろうがこんな姿とは残念です。

しかし、考えてみると、それだけ自然が豊かなのだと考えています。

今後はまだ生息しているのだと確信して、見つめてゆこうと思います。

少し残酷ですが、その映像を掲載し、皆さんの地域にもこんな鳥がいるかもしれませんので、探して見られてはいかがですか、そのご参考にしてください。

合掌。

なお、調べていただいたズーラシア動物園にはここでもお礼を申し上げます。

また、貴重なふくろうの生息の話も伺いました。

折角の機会ですので、僅かな時間でしたが、駆け足で園内を・・・・・

ほとんど人気のない園内でしたが、ツシマヤマネコ、オカピ、シロクマ、トラなどが身近で見られ、また普段はなかなか見られないようなサービス???もしてくれました???

*残酷な画像ですので、掲載を躊躇いましたが、なるべくそうでないようにしましたので、現実をご覧いただくことも・・・・sad

2011年1月19日 (水)

あの羽根はフクロウの仲間のもの・・・・

先日、発見した鳥の死骸は羽根、足などからフクロウの仲間ということまで判明しました。

梟の仲間の発見ははじめてでしたので、うれしいのですが、フクロウをこよなく愛してきたものとしては、こんな姿のフクロウと初めて会うとは、残念ですし、悲しいですsad

でも、これは、まだまだ自然が身近にも残っているという今までの考え、主張の証しであるので感激でもあります。

これから正確な名前を調べてもらいますので、その時には写真も載せますので、少しお待ちください。

2011年1月17日 (月)

無残!!こんな鳥が・・・・タカの仲間??

先日、友人から鳥の死骸があり、見たことがないものなので、とりあえず羽の一部を拾ってきましたと・・・

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翌日、早速現場に行きましたところ、無残にも何物かに食い荒らされ、羽が散乱していましたsign02

出来る限り拾い集めてきましたが、名前がまだわかりません??

いま、調べてもらっていますが・・・

実は、昨年暮れに散策の折に、上空を見なれない鳥が舞っているのを見ましたが、トビくらいの大きさですが、トビではないようでした。

その後、すっかり、忘れていましたら、近くでこんなものをと・・・・

残念ですが、せめて、鳥の名前を知り、羽だけでも保存したいと調べてもらっています。

この取り扱いについて心配なので、ズーラシア動物園にお聞きし、教えていただきました。

今年は水鳥、小鳥が少ないと書きましたが、今日は林の中で静かにしていましたら、コゲラのつがい、メジロ、シジュウカラの集団に囲まれて暫しうっとりしていましたら、目の前のやぶでカサコソ???・・・・コジュケイが2羽、目の前から飛び立ちました。

その前には、2,3mの近くで《一寸来い、チョットコイ》という鳴き声が、・・・・こちらの気配を察知したのか、どうしても見つかりませんでした。

おそらく、伏せの体勢で隠れていたのでしょう??

ホホジロ、ジョウビタキ、ウグイスなど、多くの鳥たちに出会い、ハッピーな散策にヽ(´▽`)/・・・happy01